2016年6月1日水曜日

まったりディアベル


 くーちゃんのディアベルです。赤いフレームがドカティらしですね。
グローブはされていましたが、ジーパンにシャツとラフな軽装で、まったりとドカティ2気筒を楽しまれていました。
ドカティのバイクはスポーツライディングのイメージが強く、ジャケットなどの装備もがっちりとして走る偏見がありましたが、くーちゃんの様に軽装で、まったと楽しむ走り方をされているドカティスタもいるんですね。
 ディアベルの音はモンスターに似ていました。パニガーレとは違って、バタバタとした感じです。
機会があったら試乗してみたいですね。

2016年5月1日日曜日

2気筒エンジンと鼓動感バンド

 通勤にVTR250レジャーに899パニガーレに乗っていますが、パワーバンドならぬ2気筒鼓動感の出方はにていて、5000回転くらいで弱い鼓動感が始まり、さらにエンジンを回すと次の鼓動感があり、またさらに回すと鼓動感は感じられなくなりパワーバンドに入ります。
 心地よい鼓動感を感じるには、その2気筒エンジンバイクの鼓動感バンドの回転数になるようにチェンジをして走るようにすると気持ち良く走れます。パワーバンドに入れてギンギンに走るのとは違った心地よさを2気筒エンジンは与えてくれます。
2気筒鼓動感バンドはパワーバンドより低い回転数で得られ、あまりスピードをださなくても楽しむ事が出来るので、ビギナーから中高年ライダーまで幅広く2気筒バイクの楽しさを満喫できます。
国産の250ccバイクは2気筒を採用しているバイクが多いですね。大型になるとw800くらいしか思い当たらないのですが、大型の2気筒バイクがデビューしないかと期待しています。
 

2016年4月11日月曜日

パニガーレとモンスターの2気筒鼓動感


 先日、モンスター1200Sに乗らさせて頂きました。
モンスターとパニガーレ、同じ2気筒ですが鼓動感は違いましたよ。
899パニガーレの音を文字で表現すると”ガルルル”ですが、モンスター1200Sは”バタバタバタ”といった感じで、899パニガーレの鼓動感はモンスター1200Sに比べて小刻みです。
899パニガーレは1万km走行していてエンジンが焼けている事もあり、エンジンのメカノイズも大きく、また僕自身パニガーレに慣れているので、気持ち良さはパニガーレの方が良かったです。
しかし、モンスター1200Sのエンジンが焼けた時に、どれくらい鼓動感が向上するかも楽しみです。
人のバイクなのでエンジンはあまり回しませんでしたが、エンジンをレッドゾーン付近まで回すと、また違った印象かもしれません。





2016年3月27日日曜日

モンスターとパニガーレ

先月、Tさんが納車されたモンスター1200Sの白です。
2気筒エンジンの鼓動感に酔いしれるドカティスタの誕生です。
パニガーレよりも一回り車体が大柄で、並べてみるとパニガーレが小さく見えます。
本日、1000km走って慣らしが終わり、次の休みは1000km点検に行くそうです。エンジンがやければ、音と鼓動感がよくなり、さらに気持ちよくツーリングできます。
前後のオーリンズサスがモンスターをさらに引き立てています。
長時間乗っても日本車のようにお尻は痛くならないそうです。
ゆっくり走っても気持ちよく、その気になれば飛ばせるモンスター。いいですね。

2016年2月19日金曜日

60代のモンスター

 時々仕事帰りの途中、自宅付近に近づくと10年位前の赤いモンスター(たぶんS4R)とすれ違う時があります。ジェットヘルごしからの顔から60歳代の中高年のライダーです。この寒い時期にバイク、それもドカティなので、よっぽどバイク好きなんだろうと、すれ違うたびに思い、また60代でバイクを楽しめておられる事が羨ましくも思います。
僕は膝が悪いので60になったらバイクは乗れないかもしれないなぁと、赤いモンスターとすれ違う度に思っています。
 いつかはモンスター。と思いながらも、今はまだスーパーバイクが楽しいとパニガーレに乗っています。
だんだんと寒さも和らぎ春一番も吹きましたね。
あともう少しでバイク天国の時期がやってきます。今シーズンも、道の駅で、色々なバイクとライダーに会える事を楽しみにしています。
特にドカティのバイクを見ると嬉しくて、そのライダーを探します。
そういえば、1199パニガーレSに乗っている方に去年の夏の終わりから会えていないなぁ。
会えば、必ず話し込むのに名前を知らないバイク友達っていますよね。
 

2016年1月14日木曜日

ドカティ セール

 親子三人でツーリングに来られていた方に出くわしました。CBR600RRに乗っている子供さんの方と話をしました。600は回せるから気に入っているとか。
”回せる”に、ビビっと僕は反応しましたよ。
899より1299の方が2気筒の鼓動感が強いから、排気量の大きい1299の方がいいとばかり思っていましたが、899の方が1299より回せる事は回せます。
でも、公道でしか走らないので、回せると言ってもしれています。サーキットのようにキンキンには危なくて回せません。

 600に乗っている若いライダーがパニガーレのかっこよさをすぐに認めてくれました。ドカティのバイクの事は知らないようでしたが。小学生も認めるパニガーレの美しさです。
 でも、ドカティの一番の良さは、乗った時の2気筒の鼓動感だと思います。
ドカティスタの僕は、ハーレーに似た楽しみ方がドカティにはある事を600の方に伝えて、ドカティに行って試乗して、2気筒の鼓動感を感じてみるよう勧めました。
国産スーパースポーツには無い、2気筒の鼓動感を伝えるのは難しいです。何しろ国産しか乗った事がなければ、鼓動感という感覚をバイクで楽しめる事を不幸にも知らないのですから。
でも、パニガーレのエンジンをかけた時、僕の言いたい事が少し伝わったらしく、エンジンがかかった瞬間、「おお~!」と驚愕の雄たけびをあげてくれました。

 

2016年1月3日日曜日

2016年もドカティ

 2016年 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
1月になっても10度以上の日が続きライダーにはあり難いツーリング日和です。e-heatの電源を入れなくても凍えながらではなくライディングを楽しめます。

 コーナーリングで、頭を斜めに寝かせているライダーとすれ違いました。僕も同じようにコーナーで頭を寝かせていたみたいで、大型免許の講習の時に教官に、コーナーで頭が寝ているので、バイクは寝かせても、頭を起こして平衡感覚を効かせれば、もっとコーナーが安定する。と注意をされてからは、コーナーで頭を起こすようにしています。
モトクロスをしていた時は、ライディングスクールに参加していたのですが、オンロードでのライディングスクールは、まだ参加したことがありません。機会があれば参加してみようかと思います。思わぬ自分の変な癖が発見できたり、ライディングの基本を知って、さらにライディングを楽しめるようになれる事と思います。

 安全に快適に、2016年もドカティの2気筒鼓動感を発信します。
これからドカティに乗る方、すでにドカティに乗って2気筒鼓動感に酔いしれている方も、ドカティの面白さを一緒に広げていきましょう。



 

2015年12月25日金曜日

キーワードはディアベル

 いつみても美しいフォルムのパニガーレです。
クリスマスというのにデートもせずにバイクに乗っています。
 ガソリンを入れているとドカティスタに声をかけられましたよ。ドカティの独特のツインの音ですぐに分かったそうです。やはり2気筒の鼓動感に夢中になっているのは僕だけではないようです。
ディアベルに乗りたくて頭金を貯めているのだとか。
今はCBRに乗っているそうです。
 ディアベルかぁ。 
言われてみると改めてモンスターと比べてしまいます。運動能力はモンスターの方でしょうけど、ゆったり気分で走るんならディアベルでしょうか。どっちかといえばモンスターの方が今の所好きですが、、。この間ディアベル、モデルチェンジしましたね。
色々考えながら、パニガーレの加速時の2気筒鼓動感と、減速時の2気筒鼓動感に酔いながら、
12月末とは思えない寒さの緩いショートツーリングを楽しみました。
899も959になってしまったなぁ。

2015年12月19日土曜日

当たったらパニガーレ

 今年も買いました宝くじ10枚。
もし当たったら1299パニガーレに乗り換えます。そして家族、妹家族の携帯代、妹夫婦の家のローンを僕の口座から引き落としにします。
 職場の方でモンスター821と1200を試乗した方が言われるには、2気筒の鼓動感は断然1200の方がいいそうなので、パニガーレも排気量が大きい方が2気筒の鼓動感はいいのではないかと思います。
1299を試乗させてもらいたいと思いながらも、立ちごけが怖いので試乗は見送っています。宝くじが当たったら試乗してみて、良かったら乗り換えを考えます。
 そして、仕事はホームページを作る仕事をフリーで細々としようかと思います。
宝くじが当たった時の計画とスケジュールを考えるのは、宝くじを買った人の楽しみの一つです。ほとんど毎年同じ計画ですが、また来年も、ほとんど同じ計画を立てて楽しみます。
 

2015年12月16日水曜日

エンジンの焼け具合

 パニガーレももう走行距離1万kmになります。5千kmくらいでエンジンが焼けて、さらに良い音が鳴ってきたと思っていましたが、8千kmを超えるあたりから、またまた音が良くなってきました。低音がでて2気筒の鼓動感がより強調された感じになって、いい感じです。良いギターは弾きこむと鳴りが良くなってきますが、ドカティのバイクも乗るほどに味わい深くなってきます。

 e-heatのグローブは、すでに使っていましたが、この冬はインナージャケットも購入しました。背中が温まって体が冷え切らないので、雪が積もっていなければ真冬のライディングも、なんとか楽しめそうです。ウィンタースポーツをしないので、僕は真冬でも、もっぱらバイクを楽しんでいます。
 

2015年12月13日日曜日

バイクに何を求めるか

 バイクに何を求めるか。
やっぱり、ある程度のスポーツ性(スピード感)は外せません。
一時期、モトクロスをしていた時期がありましたが、40過ぎて、モトクロス程の過激性は求めないまでも、バイクには神経を高ぶらせる、エキサイトさせてくれる、何かを求めています。
 それから、2気筒バイクに乗り始めてからは、エンジンの心地よい鼓動感(4気筒にはありません)。
 残念ながら、オンロードではモトクロスでのジャンプした時の放物線を描いた無重力感。コーナーを攻めた時の快感でもなく、心地よいエンジンの鼓動感ともまた違う、空を飛んだ時の快感を味わえない事が心残りでしょうか。
今の体力ではモトクロスはできません。
そんな、今の自分にぴったりなのが、ドカティのスポーツ性とエンジンの鼓動感です。
 

2015年11月22日日曜日

ピースサインとお疲れさま

 白バイやパトカーとすれ違う時に、何かサインを出したり意識的にしている事がありますか。
ピースサインを送ろうかと思う事があるのですが、用事があるのかとまぎらわしく、勤務の邪魔になってはいけないと思いピースサインは心の中で、そして
「お疲れさま」
と言ってアクセルを戻して2気筒の減速時の鼓動を感じています。
警察の勤務も夜勤があったりと不規則な勤務形態な所が、僕の仕事と共通している面が親近感を感じます。
仕事内容は全く違いますが、不規則な勤務形態が共通しているだけで、なぜかしら、お疲れさま、と合図したくなります。
 20年くらい前は、バイク同士、すれ違う時にピースサインを出し合ったりする事が多かったですが、最近は、ピースサインを出したりはしませんね。ちょっと寂しい時代の流れです。
通勤途中、すれ違ったときに何故か頭を下げてくるライダーと出くわす事がありますが、その時は、こちらも頭を下げて答えています。
 

2015年11月16日月曜日

ハーレー、ドカティ、W800の2気筒の鼓動感

 ハーレーに試乗させて頂きました。 すでに惚れている方はいっちゃってください。
試乗車はスポーツスター ファミリーのForty-Eight エンジンはEVOの1200ccです。
バックミラーがハンドルの上側ではなく下側にある所なんか、なんともいい感じを出しています。エンジンも迫力がありつつ整った感じもあります。2016年モデルからフロントフォークが太くなっていて見た目も更にいかつくなっています。乗り味もしっかりしたものになっているそうです。
 
 肝心な2気筒の鼓動の話に入ります。
鼓動の出方はW800に似ていて(W800がハーレーを参考にしたのだとは思いますが)特に60km~80km位が心地よい鼓動が伝わってきます。心地よい鼓動感の大きさもW800と、だいたい同じくらいだと思います。(W800を乗り換えてしばらくたっているので、ここら辺は大雑把にです。)
鼓動の質感は若干違っていてW800の方がマイルド(コロコロした感じ)、それに対してハーレーの鼓動はシャリシャリしている感じでした。この鼓動の質感の違いは好みが分かれるかもしれませんが、心地良さ自体は似ていると思います。
ただ、ハーレーにはアイドリング状態で三拍子と言われているドッ、ド、ドッ。というハーレー独特の大きな振動があります。この三拍子はW800には全くありません。この三拍子がなんともいい感じです。
走って楽しい、止まっても楽しいハーレーです。
この大きな三拍子はアイドリング状態では、ハンドル、シート股下から伝わる振動は大きいのですが、一旦走り出してみると、あまり気になりません。(三拍子は分からなくなると言ったほうが正解かもしれません。)アイドリング状態ではW800とは全く違う性格のバイクの印象ですが、一旦走り出すと、思ったよりW800に似ている所があるのに気が付きます。
これはエンジン特性が低回転型で2気筒という共通した面がそうさせるのだと思います。
(ハーレーはV型、W800はパラレルです。)

 ドカティは、高回転型のエンジンの為か、ハーレーやW800の鼓動感とは違うものだと思います。
ドカティの鼓動感も、どちらかと言えばマイルドなものです。W800ほどコロコロとはしていません。
(ドカティに関してはブログ、ホームページを参照してください。)
また、ハーレー程のはっきりした大きな三拍子ではないものの、アイドリング状態でドカン、パン、パンという似た感じのものが、ドカティには、うっすらとあります。
(この辺はハーレーV型、ドカティL型の違いからくるものでしょうか。)
また、ドカティでは回転を上げてアクセルをパっと戻した時の鼓動感も良く、時々のバックファイヤーが、これまた、たまりません。

 ハーレー、ドカティ、W800の2気筒の鼓動感。同じ2気筒ですが、それぞれ良い所が微妙に違っていて、出来る事なら、全部所有したいと思わせるバイク達です。
僕の意見としては、バイクをどう乗るのか。自分のバイク乗り方。バイクを乗る場所。などを考えて選択すると間違いが少ないと思います。
海沿いをゆったり走ったり、一直線の道を走るのか、ワイディングを走るのか、、、。
結局バイクを選ぶ時の基本に返りましたが、バイクそれぞれの違いを知っていての、そのバイクの選択は、無駄な乗り換え回数を減らすのに役立つと思います。(自分自身、耳が痛いです。)
もし、ハーレー、ドカティ、W800の2気筒バイクの選択に迷っている方がいらっしゃたら、迷わず試乗させてもらう事をお勧めします。

 ハーレーのバイクでも、それぞれファミリーにより鼓動感が違うそうです。もちろんドカティのバイクもタイプ別で鼓動感は違います。
しかし、メーカー別のざっくりとした2気筒の鼓動感の違いは、同メーカーのタイプ別の次元とは、かなり違うものなので、しつこいですが、気になる方は、どうぞ試乗させてもらって下さい。
本日、試乗させて頂いたハーレーは、車体に保険をかけて頂けたので、安心して試乗を楽しむ事ができました。
ハーレーダビットソンさん、改めて、試乗ありがとうございました。
個性的なハーレーの楽しさの一部分とは思いますが、楽しまさせて頂く事ができました。




 先日、ツーリングに参加させて頂きました。
みなさん、今回もありがとうございました。
自転車の大会があり、多くの自転車乗りの方がいらっしゃいましたが、事故もなく楽しむ事ができました。
また、よろしくお願いします。

手前、スクーターの隣のネイキッドバイクは、あの幻のCBX400です。
 

2015年11月13日金曜日

心地よいエンジンの振動とその帯域

 パニガーレの最大トルク回転数が9000ですが、心地よい2気筒の振動が得られる回転数は、もう少し低い回転数だと思います。W800の場合は最大トルク回転数が2500で心地よい振動が得られる回転数は3000を超えて5000位でした。
全域の回転数で心地よい振動を得られるようにエンジンを設計する事は可能なのでしょうか。
回転数と、そのエンジンの最大トルク回転数は、いくらか関係ありそうですが、そのエンジンの特性、高回転型か低回転型かでも違うようです。

 残念ながらマルチ4気筒では、私は心地よいエンジンの振動は味わえませんでした。2気筒エンジンの鼓動の事をパルス感という方もいらっしゃるようです。何故2気筒エンジンが心地よい振動を醸し出すかは分かりませんが、2気筒独特の鼓動感(パルス感)が人間の心臓のパルス感に似ているのかもしれません。母親のお腹にいる時に感じていた母親の心臓の鼓動感に、2気筒エンジンの鼓動が似ているのではないかと私は思っています。
という事は、赤ちゃんが、お腹の中で感じ取っている母親の心臓の鼓動感の周波数の特性のデータをとって、それを2気筒エンジンで再現すれば、心地よい振動を醸し出すエンジンが作れそうです。実際はバイクは走らないといけないので、データをそのまま流用は出来ないかもしれませんが、いくらかは心地よいエンジンを作る時のヒントにはなりそうです。

 先日、仕事帰りに前方にハーレーが走っていました。ハーレーも2気筒エンジンで、その鼓動の虜になるライダーは大勢います。
ゆっくり直線を走っているだけでも飽きないハーレー。
2気筒エンジンの鼓動研究の為、機会があったら試乗してみたいバイクです。
ハーレーは止まっていてもリヤフェンダーは振動するくらいエンジンの振動が強いようですが、心地よい回転数はどれくらいのものでしょうか。
低回転型なので、高い回転数ではないと思います。
ひょっとしてアイドリング状態で、すでに心地よいのでしょうか。
スポーツ性が低いので、まだ乗り換える気にはなりませんが、とても興味深いエンジンという事は間違いありません。
 

2015年11月9日月曜日

2気筒の鼓動

 僕が2気筒のバイクに始めて乗ったのはカワサキのW800でした。60~70km出した時の粒のそろった2気筒の鼓動感が、こんなにも気持ちの良いものかとびっくりしました。W800の場合、80kmを過ぎると、その子気味よい鼓動感はなくなっていきましたが次に乗り始めたパニガーレの場合80kmでも気持ちの良い鼓動感を味わえます。パニガーレの場合もW800と同じように、高回転まで回すと逆に鼓動感はだんだんと弱くなっていきます。
どんどんエンジンを回すほど鼓動感が強くなっていきそうなイメージを持ちますが、それがそうではありません。ほどよい鼓動感を味わえる回転数が、そのバイクによって違うという事です。
VTR250も2気筒ですが、こちらは排気量が250ccで小排気量という事とホンダの設計方針により2気筒の鼓動感は、あまり前面にだしていないようで、パニガーレやW800ほど2気筒の心地よい鼓動感は感じにくいです。
 CBR1000RRに乗っていた頃は、とにかく先頭を走るような乗り方でしたが、2気筒に出会ってからは、CBRの時ほど飛ばさなくても十分バイクを楽しめるようになりました。
もし、2気筒のバイクに乗った事がなかったら、ぜひドカティに行って試乗して、2気筒エンジンの心地よい鼓動感を味わってみてください。
ハーレーも2気筒のようなので乗ってみたいのですが、今の僕は、まだライディングというスポーツ性を追求したバイクの楽しさを味わいたいのでドカティに落ち着いています。
********追記********
VTR250の場合、エンジンを回して走ると弱い2気筒の鼓動を味わえます。